かつては「便を排泄するだけの臓器」というイメージが強かった腸。しかし、ここ10年、20年の間に腸の研究は飛躍的に進化しました。
今では、善玉菌・悪玉菌・日和見菌といった「腸内フローラ」のバランスだけでなく、脳と腸が密接に影響し合う「脳腸相関」という考え方も実証されつつあります。まさに、腸は脳と同じくらいベールに包まれた、神秘的な臓器なのです。
実感した「腸の免疫力」と花粉症の劇的変化
私自身、ここ数年は意識的に「腸に良い食事」を心がけてきました。すると、驚くべき体調の変化が現れ始めたのです。
実は、毎年春先に私を悩ませてきた「花粉症」の症状が、今年は全く出ませんでした。これこそが、腸の免疫力を整えてきた確かな成果ではないかと考えています。
理想は「多様性」のある腸内環境
國澤純さんの著書『腸のすごい世界』によると、理想的な腸内環境とは「できるだけ多くの種類の腸内細菌がバランス良く存在する状態」だといいます。
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私はこの「多様性」を意識して、日頃からヨーグルトや納豆などの発酵食品は、あえて決まった銘柄に固執せず、定期的に違う商品を購入するようにしています。
次の挑戦は「もち麦」で菌の種類を増やすこと
さらに興味深いデータを見つけました。 「もち麦を毎日茶碗1杯食べる」という実験の結果、腸内細菌の種類が平均で約100種類も増えたという報告があるそうです。
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「菌の種類を増やす」という新しい目標に向けて、今度はこの「もち麦習慣」を試してみようと思います。
おわりに
腸については、今この瞬間も新しい事実が次々と解明されています。私自身の体調の変化も含め、今後も皆さんの参考になるような情報があれば、随時このブログでアップデートしていきたいと思います。

チョコパンダ
花粉症、治ってよかったねぇ これからも腸活頑張ろう!

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