今でこそ定期的に歯医者に通い、歯のケアをしたり、日頃から歯間ブラシを使ってデンタルケアを欠かしませんが、実は最近まで間違った歯磨き習慣を続けていました。
今回は、そんな「やりがちなNG歯磨き習慣」を3つ紹介します。
1. 寝る直前の歯磨き
寝る直前に歯を磨くと、口腔が刺激され、睡眠に関わるメラトニンの分泌が減る可能性があります。
歯磨きは、就寝の1時間ほど前までに済ませるのが理想的です。
仕事で帰りが遅くなってしまうと難しいですが、なるべく心がけるようにしています。
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2. 食後すぐの歯磨き
寝る直前の歯磨きがNGなら、食後すぐの歯磨きも避けたほうがよいでしょう。
食後の歯には、食べ物に含まれる酸や消化酵素が付着しており、この状態で歯を磨くとエナメル質が傷つく恐れがあります。
歯を磨くタイミングは、食後30分ほど空けるのがベストです。
3. 歯ブラシを水につけて磨く
実は私もついやってしまうのですが、これは厳禁だそうです。
歯ブラシを水で濡らしてから歯磨き粉をつけると、一見しっかり磨けそうに思えますが、フッ素などの有効成分が流れてしまい、効果が半減してしまいます。
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チョコパンダ
ボクもずっと竹と笹を食べ続けたいから歯磨きちゃんとしているよ!
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